機械工学 - MEng Mechanical Engineering(Yuki Shimabukuroさん)

私は、大学の学術的評価が非常に高く評価され続けていたことと、学生生活の高い充実度が広く知られていたことから、ブリストル大学を選びました。また、ロンドンに比べると生活費が安いことと、街の魅力もブリストル大学を選んだ理由です。

私は、特に授業内容やコース課題を終えた時に、最も充実感を感じました。私はMechanical Engineeringを専攻していましたが、このコースは学習量が非常に多かったため、常に忙しかったです。

多くの人に出会うには、文化的団体や、大学のスポーツクラブを含む、いくつかの課外活動に参加するのが一番の近道です。コースで一緒だった人達よりも、私が興味のあったサッカーを通して、多くの友人に出会い、イギリスらしい方法と言える、パブでビールを飲みながらサッカー観戦を楽しみました。

私は日本の大学に通ったことがないので、その違いについてはよくわかりませんが、一般的に日本の場合は、大学に入学するのは難しいけれど、卒業するのは簡単だと聞きます。私には、これは的を射ていると思います。また、ブリストル大学では授業は50分間ですが、日本では90分だとのことで、私は、50分の授業の方がいいと思います。

大学在籍中に、スキーやウェークボード、委員会活動やコースでの学習など、やりたいことがたくさんあります。あまりにできることがありすぎて、疲れ果ててしまうこともありますが、私のチューターによれば、大切なのは、時間の管理と課題をこなすことだけでなく、一生懸命遊ぶことでもあるそうです。時間の管理はとても難しいことですが、人生においてもとても大切なスキルだと思います。ブリストル大学での経験のおかけで、私は全ての事に対して前向きな姿勢で挑むことができますし、最後には、有益な結果に私を導いてくれるはずです。