美術史 - MA History of Art(Kanako Enokidoさん)

私は、東京の国際基督教大学で、芸術史、博物館学と英文学を少し学びました。ビクトリア朝芸術に関する学士論文執筆中に、イギリスに渡って、大学院レベルで学び続けたいと強く思うようになりました。

ブリストル大学を選んだ理由は主に2つあります。まず1つめは、芸術史学部のアカデミックスタッフの研究対象が私の研究対象と合致していたからです。もし、英国芸術史に興味をお持ちであれば、ブリストル大学の芸術史学部をお勧めします。学部スタッフの多くは、英国芸術に関する幅広い研究を行っています。彼らのおかげで、チューダー王朝期の肖像画に関するコースを始め、ビクトリア朝芸術に関するコースや、ビクトリア朝英国の芸術と社会の関係など、幅広いコースを楽しむことができました。現在は、19世紀後半にRoyal Academicianとして活躍していたジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの芸術について、修士論文を執筆するのをとても楽しみにしています。

2つめの理由は、ブリストルの街が、サイズ、位置、雰囲気の全てにおいて理想的で、魅力的に感じたからです。実際、ブリストルは、私の期待通りで、日本食を含む、生活に必要なすべてをブリストルの街で満たすことができます。ロンドン、ウェールズ、南西地域や国際空港への交通の便もよく、例えば週末には、美術館やギャラリーの見事なコレクションを楽しむために、簡単にロンドンへ行くことができました。ブリストルは、真面目に勉強し、地元の人たちや他の留学生と生活するのにもよい場所です。街の中心では、真の英国生活を楽しむことができます。ブリストルに最初に来る時は、街の急な丘で疲れてしまうかもしれませんが、それさえも徐々に愛しく感じるようになるとお約束します!