社会人類学 - MA Social Anthropology(Ai Nagamatsuさん)

私は、ブリストル大学について、日本のブリティッシュ・カウンシルで知りました。いくつかの大学を選んでいましたが、1年前にブリストル大学に来た時に、ブリストルが大学の街だということを実際に目にして、ブリストルこそが学ぶにふさわしい場所だと感じたことが、ブリストル大学を選んだ理由です。お店やカフェ、レストラン、劇場など、大学生活に欠かせないものがブリストルには数多くあります。

私は、大学学部で文化人類学を学んでいたことと、イギリスが社会人類学の発祥の地であることから、社会人類学を専攻しています。私たちの修士号コースは、考古学や人類学などの他コースの学生と一緒に、イクスムアでの3泊4日のフィールドワークで始まります。この分野を学ぶ学生にとって、フィールドワークはとても重要です。

各授業には、約10人の生徒がいます。授業のテーマの導入として、プレゼンテーションを行い、そこから議論が始まります。毎週1授業につき10冊程度は必ず読まなければならない文献があるため、1学期間に3~4科目のみ履修しています。

1学期目は、言葉の違いと、日本での教授スタイルとの違いから、なかなか慣れずに戸惑ってしまいましたが、友人が助けてくれました。2学期目からは随分慣れてきました。私は大学寮に住んでいて、他の留学生数名がフラットメートです。一緒に料理をしたり、ご飯を食べたりと、とても楽しんでいます。

ブリストルでは、8月にバルーンフェスティバルがあり、晴れ渡った空に、たくさんの熱気球が飛んでいるのを見るのはとても楽しいものですし、11月には、ガイ・フォークス・ナイトの花火も楽しむことができます。

ブリストル大学への進学に興味をお持ちなのであれば、是非そうしてください!ここブリストルで、忘れられない経験ができるはずです!